いらっしゃいませ。フルート奏者、いちろうのブログ日記へようこそ。
2010.02.09.Tue 通院日

 家から糸井駅まで父が送迎。
ミスター糸井(駅員さん)から
桑園までの切符を買った。
南千歳で一旦降りて
快速列車に乗り換えた。
病院は滞りなく済み、
札幌エスタのかま栄で
豆腐けんちん三つ買って
10階へ上がり、
日比谷松本楼で
コーヒーとエビドリアを満喫。
紀伊国屋書店で本を
少し見て、
大通へ移動し
タワレコで
オルガン協奏曲と
コルンゴルト他を
買った。再び紀伊国屋書店で
本を見た。寂聴さんの
「わたしの蜻蛉日記」を
買いたかったがやめた。
とこやさんを済ませ
札幌へ移動し
おつまみなど買い
普通列車で帰宅。
ムターによる
チャイコとコルンゴルト、
ゆっくりと愉しむ。
飛翔するヴァイオリン。

村上春樹
「1Q84」
先を読むのが大変楽しみだ。
BOOK3も予約受け付け中。

マルちゃんから
焼弁のあんかけ風が発売されている。


| 17:42 | comments(0) | - |

2010.02.06.Sat 雪まつり見物

 カフェ モーツアルト

紅茶はおいしかったが、
肝心のケーキが
パサパサしていた。

紀伊国屋書店

1Q84 BOOK1
購入す。

オルガンウィンターコンサート
(札幌コンサートホールの大オルガン)
を堪能。

雪まつり

おめあての留萌のうにめし
食べることができた。
旧厚生年金会館の喫茶は開店前、
休憩はできた。

雪像は見事、
しかし屋台が軒を連ね
殺風景この上なし。

今日のブログも
特色なし。

ダイヤ乱れ
ものすごい雪の中、
父の送迎で助けてもらった。


| 18:57 | comments(0) | - |

2010.02.02.Tue パユびいき

 最新作パユとピノックのバッハが
とあるサイトで酷評されていた。
ショッキングでさえあったけれど
僕としては、それには当たらないと考える。
前作のバッハ・アルバムでは
余りにあからさまなオリジナル奏法に
反感さえ覚えたが、
今回のソナタは素直に感心する。
優美な、柔和なバッハだ。

こちら


| 15:43 | comments(0) | - |

2010.01.31.Sun うれしい雪まつり

 札幌のキタラ大ホールで
毎年雪まつりといっしょに催される
オルガンウィンターコンサート。
コンサートだけなら
一人でも寂しくは無いが
雪まつりをひとりでみるのは
ちょっと・・・

必死にお供を求めても見つからず、
最後の手段は、

母親

OKしてくれたものの
それこそ風邪をひかせては
申し訳ない。
共に着込んででかけたい。

会場では北海道の名物
長万部のかにめしや
留萌のうにめしが
味わえるとのこと。
雪像も毎年見事だが、
食べ物の魅力には
抗し難い。

オルガンのチケットのほうは
今日のアサイチで
父に最寄のローソンまで
走ってもらい、
無事確保できた。


| 14:22 | comments(0) | - |

2010.01.30.Sat 僕のオーディオ

 ソニーのD-50とアクセサリーの
APM-007AV
大学の時に買い込んだこのセット、
未だに寝室で使い続けている。
お気に入りの優れもの。

職場のスタッフYさんが木曜に

これ

を貸してくださったが
非常に魅了されている。



| 11:06 | comments(0) | - |

2010.01.29.Fri フルートアンサンブル

 初めてフルートを習ったS先生のかつての門下生
私を含めて四人がM先生の御宅に集い、
M先生がお持ちの楽譜で合奏出来て、
とても楽しかった。
4番フルート、バス声部は音楽の要、
受け持つことは大変意味のある事で
ここがとちると音楽が成り立たない。
責任重大、練習していかないと
冷や汗ものだが、
そういった責任あるパートを
受け持たせてくれるのは、
うれしく、やりがいもあるというもの。
がんばらなければ。


| 19:02 | comments(0) | - |

2010.01.25.Mon 話題をためて更新

 また月曜がやって来た。今日の勤務もなんとかやりおえた。
垂れ幕一本印刷し依頼先へお届けした。
施設一覧の住所録もひととおり打ち終わり、
あとはデータに誤りがないか確認せねばならない。

土曜日

平成元年に帰郷して以来最後まで部屋の片隅にあった
一箱の段ボールの中身は楽譜や対位法の答案、
便覧など。分別して棚に収めた。いらないものは廃棄した。
最近買いこんだの山も小型の段ボール箱に収めて
整理した。年をまたいでの大掃除だった。
思えば長い年月がかかってしまったが、歴史の遺物も
消えてすっきりした。
時季外れの年賀状をくれた人に返礼として
絵葉書をおくったが、毎日職場で引き継ぎ連絡ノートを
書いているので知らず知らず字を書くのにも慣れて
うまくなったと感じる。これもリハビリの一環である。

日曜日

朝から有田正広さんのバッハやモーツァルトの
を鑑賞しつつ、土曜に吹き初めしたフルートを
父に聴いて貰い山兼さんの曲集(クラシック編)
から「歌の翼に」幻想曲、ヘンデルのラルゴ、天使のセレナード
の3曲を吹いたが、前日の困難も克服し驚くほどに鳴る
楽器の底力を感じた。

晩にはN響アワー、正指揮者に就任した尾高忠明さんの
指揮を心行くまでたっぷり楽しんだ。


| 18:31 | comments(0) | - |

2010.01.19.Tue 更新したいです

 今日HMVさんから待ちに待った
届いた。
金昌国さんのフルート名曲集は
廃盤とのこと、タワーさんにもダメモトでオーダーをかけている。
「オルフェオとエウリディーチェ」は、版違いながら
リヒター盤で予習済みなので、
ミンコフスキ盤にもすんなり入っていける。
録音もいい。今度は「精霊の踊り」が聴かれる。
高校の頃、英語の先生からLPを借りて聴き込んだ
マーラー8番、ショルティ指揮、名盤と言われているが、
CD一枚に収まっている。これから聴いていく。
お金をつぎ込むだけ聴く気分もリッチである。

仕事のほうにも力を傾注している。
一日一日悔いのないよう
精一杯やっている。
スタッフYさんの好サポートもあって
パソコンを使った作業にも
どんどん慣れて
楽しいと言えるくらいである。


| 19:19 | comments(0) | - |

2010.01.17.Sun 病気の名残り

 僕は分裂病(統合失調症の以前の呼び名)だったし、
今もその名残を引きずっている。
今日の昼間テレビ番組の「何でも鑑定団」の
オープニングで島田紳助が・・・精神安定剤を犬に
飲ませた、・・・悪い犬ほど良く吠える・・・
などと言っていたが、以前病態の良くなかった時から
気に障ったタレントだったので久々に反応してしまったのだ。
不安時の頓服を飲み、Yさんに電話して話を聞いてもらえて
だいぶ平静を取り戻せた。Yさんを選んだのは
的確な判断だった。


| 19:45 | comments(0) | - |

2010.01.13.Wed フルートCD三昧

 恩師佐藤氏のデヴュー・レコーディング

非常に力の入った情熱的演奏だ。
リサイタルで直に接した時の印象も同様であった。
「リノスの歌」が凄まじいばかりだった。

エマニュエル・パユ
巴里の誘惑

パユ盤に聴く「リノスの歌」、
端倪すべからざる作曲家、
アンドレ・ジョリヴェ。
パユの無茶吹き、ここまでやるか!
というギリギリの演奏。

話頭を転じて有田氏のモーツァルト。
抜群の安定感。風格を感じさせる。
無論トラヴェルソを用いてのものだが、
斬新さも加味されている。
古楽器で演奏されたものがかえって
新鮮さを持つという逆説は
古楽演奏に共通のもの。


| 19:11 | comments(0) | - |


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